ミラエールの配属先はどう決まる?実際に2社を紹介された私の体験談

未経験事務転職

「ミラエールでは配属先を自分で選べるの?」

「希望する勤務地や仕事内容はどのくらい考慮してもらえる?」

ミラエールへの応募を考えている方にとって、採用後にどんな会社へ配属されるのかは気になるところだと思います。私も応募する前は、希望する職種や勤務地がどの程度反映されるのか気になっていました。私の場合、ミラエールの内定後、2営業日後に配属担当の方とのWEB面談がありました。面談では、これまでの経験や資格、就職するうえで譲れない条件などを確認したうえで、私に合いそうな配属先として2社を紹介していただきました。紹介されたのは「受発注業務を中心とした営業事務」と「士業事務所の一次受付」です。最終的には営業事務の職場見学へ進み、その日のうちに配属が決まりました。実際に経験して感じたのは、希望条件はかなり考慮してもらえた一方、自分で好きな配属先を自由に選べる仕組みではないということです。この記事では、配属面談から2社を紹介され、実際に配属先が決まるまでの流れや、希望条件がどの程度反映されたのかについて、私の体験をもとに紹介します。※この記事は、私が2026年7月に大阪でミラエールの選考を受けた際の体験をもとにしています。配属方法や条件などは、時期・地域・個人の契約条件などによって異なる可能性があります。

結論:希望は考慮されたが配属先を自由に選べるわけではなかった

私が実際に配属先を決めるまでの流れを経験して感じたのは、希望条件はかなり考慮してもらえるものの、自分で好きな配属先を自由に選べるわけではないということです。

私の場合は、事前に希望していた勤務地や職種、土日祝休みといった条件を踏まえて、配属担当の方から2社を紹介していただきました。

2社を紹介された際には「どちらの方が好みですか?」と希望を聞いてもらえました。ただし、最終的な配属先を自分だけで決められるというわけではなく、あくまで本人の希望も考慮しながら配属先が決まっていくという印象でした。

私は「自宅から近いこと」と「より事務職らしい仕事を経験できそう」という理由から、受発注業務を中心とした営業事務の方を希望しました。

その後、先に営業事務の職場見学へ行くことになり、見学したその日のうちに配属が決まりました。そのため、もう一方の士業事務所については職場見学には進みませんでした。

結果的には、勤務地・職種・土日祝休みなど、私が重視していた条件の多くが反映された配属先になったので、個人的には希望条件の8割程度は考慮してもらえたと感じています。

ただし、これは私自身の配属時の体験です。希望がどの程度反映されるかや配属先の決まり方は、時期や地域、求人状況などによって異なる可能性があります。

内定から2営業日後に配属担当者とWEB面談

私の場合、ミラエールの内定後、予定を調整して2営業日後に配属担当の方とのWEB面談がありました。

面談時間は約1時間で、最初に簡単な自己紹介をした後、これまでの仕事で身につけたスキルや経験、持っている資格などについて話しました。

また、「就職するうえで譲れない条件」についても確認されました。

私は面接の段階ですでに希望する勤務地や職種などを伝えていたため、配属担当の方もその内容を把握されていました。

面談ではミラエールの制度について詳しい説明を受けたほか、私の希望や経験に合いそうな配属先をその場で調べていただき、最終的に2社を紹介していただきました。

それぞれの配属先について、仕事内容や通勤時間などの説明もありました。最後には質問できる時間も設けられていたので、分からないことを確認することもできました。

私の場合は面談から職場見学までの流れがかなり早かったため、配属面談の段階で自分の希望条件を整理しておいてよかったと感じています。

実際に紹介された配属先は2社だった

配属担当の方とのWEB面談では、私の希望条件やこれまでの経験などを踏まえて、2つの配属先候補を紹介していただきました。

1社目は、受発注業務を中心とした営業事務の仕事でした。受発注のほか、電話・メール対応や来客対応なども行う事務職です。

2社目は、士業事務所での一次受付を担当する仕事でした。

それぞれ仕事内容だけでなく、勤務地や自宅からの通勤時間などについても説明していただき、「どちらの方が好みですか?」と私の希望も聞いてもらえました。

私は2社のうち、営業事務の方により魅力を感じました。

理由は、自宅から比較的近かったことに加えて、受発注や電話・メール対応など、今後のキャリアにつながる事務の実務経験を幅広く積めそうだと感じたからです。

ただし、この時点で私が「営業事務を選んだから、必ずそこへ配属される」というわけではありませんでした。あくまで希望を伝えたうえで、その後の職場見学などを経て配属先が決まるという流れでした。

配属先の希望はどこまで聞いてもらえた?

私の場合、配属先についての希望条件はかなり考慮してもらえたと感じています。

特に重視していたのは、「希望する勤務地で働けること」「事務職であること」「土日祝休みであること」の3点でした。

実際に紹介された配属先は、こうした条件をおおむね満たしており、最終的に決まった営業事務の配属先についても、個人的には希望条件の8割程度が反映されたと感じています。

また、2社を紹介された際には「どちらの方が好みですか?」と聞いてもらえたため、自分の希望を伝える機会もありました。

一方で、希望した会社を自分の意思だけで自由に選んで、そのまま配属が決まるという仕組みではありませんでした。

私の場合は営業事務の方を希望し、その会社の職場見学に先に参加しました。その日のうちに配属が決まったため、もう一方の士業事務所の職場見学には進んでいません。

また、どうしても自分に合わない配属先であれば担当者へ相談することはできると思いますが、希望する会社を自由に選べるとは考えない方がよいと感じました。

そのため配属面談では、「できれば○○がいい」という希望だけでなく、「これだけは譲れない」という条件をあらかじめ整理して伝えることが大切だと思います。

配属面談から職場見学まではかなり早かった

私の場合、配属面談から職場見学までの流れはかなり早く進みました。

配属面談で2社を紹介していただいた後、先に営業事務の配属先候補について職場見学へ進むことになりました。

注意事項などについては事前にミラエールの担当者から説明していただきましたが、面談から職場見学までの期間が短かったため、準備に使える時間はそれほど多くありませんでした。

実際の職場見学では、仕事内容について説明を受けるだけでなく、「なぜ事務職を目指したのか?」「パソコンを2画面で操作できるか?」「1日中座って作業することが苦ではないか?」といった質問もありました。

そのため、配属面談を受ける段階から、職場見学へすぐ進む可能性も考えて、これまでの経歴や事務職を希望する理由などを簡単に説明できるようにしておくと安心だと思います。

私の場合は職場見学をしたその日のうちに配属が決まったため、配属面談から配属決定まで全体的にかなりスピーディーだったという印象です。

実際の職場見学で聞かれた質問や当日の流れについては、「ミラエールの職場見学は何をする?実際に聞かれた質問と当日の流れ」で詳しく紹介しています。

配属先が決まらない場合はどうなる?

配属先がすぐに決まらなかった場合についても、配属面談の際に説明がありました。

私が説明を受けた内容では、最初にミラエールへ入社する際は、配属先が決まってから入社する形になるとのことでした。

一方で、入社後に1つ目の派遣先での就業が終了し、次の配属先を探すことになった場合は扱いが異なるとの説明もありました。

私が説明を受けた際には、次の配属先が決まるまでの待機期間について、一定の条件のもとで給与の6割が保障されるという案内がありました。

そのため、「最初の配属先が決まる前」と「すでにミラエールへ入社した後の待機期間」では、扱いが同じではない点に注意が必要だと感じました。

ただし、これは私が2026年に配属面談で説明を受けた内容です。待機期間中の給与や雇用開始のタイミングなどは、契約内容や状況によって異なる可能性があります。実際に応募する際は、担当者や雇用条件通知書などで最新の条件を確認してください。

ミラエールの配属先について事前に知っておきたいこと

実際に配属先が決まるまでを経験して、事前に知っておいた方がよいと感じたことがいくつかあります。

まず、配属面談の前に「自分が仕事選びで何を重視するのか」を整理しておくことが大切だと思います。

私の場合は、勤務地・事務職であること・土日祝休みなどを重視していました。実際に紹介された2社もこうした希望を考慮したもので、最終的には希望条件の8割程度が反映されたと感じています。

一方で、希望条件を伝えられるからといって、自分で好きな配属先を自由に選べるわけではありませんでした。「どちらが好みか」と希望を聞いてもらうことはできましたが、最終的な配属は会社側の判断も含めて決まります。

また、私の場合は配属面談から職場見学、配属決定までがかなり早く進みました。職場見学では派遣先の方から質問を受ける場面もあったため、配属面談が終わってから準備を始めるより、あらかじめ自己紹介やこれまでの経験、事務職を目指す理由などを整理しておくと安心です。

配属先は実際に働く仕事内容や通勤時間、今後のキャリアにも関わる重要な部分です。分からないことや譲れない条件がある場合は、配属担当の方との面談で確認しておくことをおすすめします。

まとめ:希望条件を整理して配属面談に臨もう

私の場合、ミラエールの内定から2営業日後に配属担当の方とのWEB面談があり、約1時間かけて希望条件やこれまでの経験、資格などについて話しました。

その結果、受発注業務を中心とした営業事務と、士業事務所の一次受付という2つの配属先候補を紹介していただきました。

どちらが好みか希望を聞いてもらうことはできましたが、自分で自由に配属先を決められるわけではありませんでした。

私は自宅から比較的近く、より事務職らしい実務経験を積めそうだと感じた営業事務を希望しました。その後、営業事務の職場見学へ進み、私の場合はその日のうちに配属が決まりました。

結果として、勤務地・職種・土日祝休みなど、個人的には希望条件の8割程度が反映されたと感じています。

これから配属面談を受ける方は、「絶対に譲れない条件」と「できれば希望したい条件」を分けて整理しておくと、担当者にも希望を伝えやすいと思います。

また、私の場合は配属面談から職場見学までがかなり早かったため、自己紹介や志望理由なども事前に準備しておくと安心です。

ミラエールへの応募から内定、配属までの全体的な流れについては、「男性でもミラエールに受かる?20代未経験で実際に応募した結果」でも紹介しています。

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