求人サイトから応募したら採用代行だった?実際に面談から事務職内定まで進んだ体験談

未経験事務転職

転職サイトから求人に応募したのに、応募先の企業ではなく、採用代行の担当者から連絡が来ると「これは大丈夫なの?」と不安になる方もいると思います。

私も未経験から事務職への転職活動をしていた際、dodaで条件の良い事務職の正社員求人を見つけて応募しました。

その後、実際にやり取りをしたのは応募先企業の採用担当者ではなく、採用代行の担当者でした。

オンラインで30~45分ほど面談を行い、これまでの職歴や希望している仕事などについて話しました。

そして、その面談をきっかけに未経験から事務職にチャレンジできる「ミラエール」を紹介してもらい、実際に選考へ進むことになりました。

最終的に私はミラエールから内定をもらい、営業事務として配属先も決まりました。

この記事では、dodaの求人に応募してから採用代行の担当者と面談し、ミラエールを紹介されて内定するまでの流れを、私自身の体験をもとに紹介します。

また、採用代行を経由して感じたメリット・デメリットについてもまとめます。

※この記事で紹介するのは、私が実際に経験した一例です。採用代行会社や求人によって選考の流れは異なる可能性があります。

dodaの求人に応募したら採用代行の担当者との面談になった

私は未経験から事務職への転職活動をしている中で、dodaを使って求人を探していました。

その中で、条件が良いと感じた事務職の正社員求人を見つけ、通常の求人と同じような感覚で応募しました。

この時点では、採用代行の担当者と面談することになるとは特に意識していませんでした。

応募後に連絡があり、実際に話をすることになったのは、応募先企業の採用担当者ではなく採用代行の担当者でした。

転職活動では企業へ直接応募することも多かったため、最初は少し違いを感じましたが、そのままオンラインで面談を受けることにしました。

面談では、これまでの職歴や希望している仕事について確認されました。私は事務職を希望していること、その中でも経理事務に興味があることなどを伝えました。

また、過去の職歴だけでなく、ブランクや短期離職についても話しています。大学時代に日商簿記2級を取得していることについても伝えました。

私の場合、事務職が未経験であることについて厳しく追及されたという印象はありませんでした。

そして、この面談をきっかけに紹介されたのが、スタッフサービスの無期雇用派遣「ミラエール」でした。

当初応募した求人とは別の形になりましたが、「未経験から事務職にチャレンジできる」という点から紹介してもらったと記憶しています。

結果的に、この紹介が私にとって未経験から事務職へ転職する一つのきっかけになりました。

採用代行との面談はオンラインで30~45分程度だった

私の場合、採用代行の担当者との面談はオンラインで行われ、時間は30~45分程度だったと思います。

面談では、これまでどのような仕事をしてきたのか、これからどのような仕事を希望しているのかなどについて話しました。

私は未経験から事務職への転職を考えており、その中でも経理事務に興味があることを伝えました。

また、前職の仕事内容やこれまでの職歴、ブランクや短期離職についても確認されました。大学時代に日商簿記2級を取得していたため、資格についても話しています。

ただ、私が受けた印象としては、企業の採用面接のように「合否を判断されている」という緊張感が強い面談ではありませんでした。

担当者も話しやすく、私の経歴や希望条件を確認しながら、どのような求人が合いそうなのかを整理しているように感じました。

事務職が未経験であることについても、特に厳しく追及された記憶はありません。一方で、採用代行を経由する場合は、企業へ直接応募する場合と比べて、このような面談が一つ増えることになります。

私はそこまで負担には感じませんでしたが、応募から選考までの手間をできるだけ少なくしたい人にとっては、少し面倒に感じることもあるかもしれません。

私の場合は、この30~45分程度の面談を経て、未経験から事務職にチャレンジできる求人としてミラエールを紹介してもらうことになりました。

採用代行からミラエールを紹介された

採用代行の担当者との面談後、私が紹介してもらったのがスタッフサービスの無期雇用派遣「ミラエール」でした。

私の場合、採用代行の担当者から紹介された求人はミラエールの1社のみでした。

当時の私は未経験から事務職への転職を希望しており、特に将来的には経理事務に挑戦したいと考えていました。

一方で、転職活動を続ける中で、未経験から条件の良い事務職の正社員に採用されるのは簡単ではないとも感じていました。

そのような状況で、担当者から「未経験から事務職にチャレンジできる」という理由でミラエールを紹介してもらいました。

ミラエールはスタッフサービスの無期雇用派遣で、スタッフサービスに雇用されたうえで、配属先企業で事務職として働く仕組みです。

私はそれまで正社員の経理事務などを中心に探していたため、採用代行の担当者と面談していなければ、ミラエールへの応募にはつながらなかったと思います。

もちろん、当初から無期雇用派遣を第一希望にしていたわけではありません。しかし、「まずは一般事務や営業事務などで実務経験を積み、その後のキャリアにつなげる」という選択肢を考えるきっかけになりました。

私が正社員の事務職だけでなく、無期雇用派遣という働き方も選択肢に入れた理由については、「未経験から事務職を目指して無期雇用派遣を選んだ理由」で詳しく紹介しています。

実際に私は紹介を受けたあとミラエールの選考へ進み、最終的に内定をもらいました。その後、配属先として営業事務の仕事も決まっています。

ミラエールの面接で実際に聞かれた質問や、私がどのように回答したのかについては、「ミラエールの面接では何を聞かれる?実際に受けた私の体験談」で詳しく紹介しています。

私の場合は、採用代行を経由したことで、自分で求人を探しているだけでは応募しなかった可能性のある選択肢を知ることができた点はメリットだったと感じています。

ただし、採用代行を利用すれば必ず別の求人を紹介してもらえるという意味ではありません。あくまで私が今回の転職活動で経験した一例です。

紹介後はミラエールの選考へ進んだ

採用代行の担当者からミラエールを紹介してもらったあと、私は実際に応募することにしました。

最初から無期雇用派遣を希望して転職活動をしていたわけではありませんでしたが、「未経験から事務職として経験を積める」という点に魅力を感じたためです。

応募後は、採用代行の担当者との面談だけで選考が完了するわけではなく、改めてミラエール側の選考へ進みました。

選考前には企業についての情報を教えてもらったほか、簡単な面接対策もありました。

私の場合、転職活動では企業へ直接応募することも多かったため、採用代行の担当者との面談や連絡が加わることで、直接応募よりもやり取りは少し多いと感じました。

一方で、自分だけで求人を探して応募する場合とは違い、事前に情報を得たうえで選考へ進めた点は良かったと思います。

その後、私はミラエールの選考を受けて内定をもらい、さらに職場見学を経て営業事務の配属先が決まりました。

内定後に行われた職場見学の流れや、実際にどのようなことをしたのかについては、「ミラエールの職場見学は何をする?実際に参加した私の体験談」でまとめています。

振り返ってみると、最初にdodaで求人を見つけて応募した時点では、最終的にミラエールを通じて営業事務の仕事が決まるとは想像していませんでした。

求人への応募をきっかけに採用代行との面談へ進み、そこから別の選択肢を紹介してもらったことが、結果として未経験から事務職へ進む入口になりました。

採用代行を経由して感じたメリット

今回、採用代行を経由して転職活動をしたことで、いくつか良かったと感じる点がありました。

一番大きかったのは、自分だけで求人を探していたら応募しなかった可能性のある仕事を紹介してもらえたことです。

私は当初、経理事務を中心に事務職の正社員求人を探していました。そのため、自分で求人を検索するだけでは、無期雇用派遣のミラエールを積極的に候補に入れることはなかったと思います。

しかし、採用代行の担当者に自分の職歴や希望を伝えたことで、「未経験から事務職にチャレンジできる」という理由からミラエールを紹介してもらいました。

結果的に私はミラエールから内定をもらい、営業事務の配属先まで決まったため、自分では考えていなかった選択肢を知るきっかけになったことは大きなメリットでした。

また、選考へ進む前に企業についての情報を教えてもらえたことも良かった点です。

簡単な面接対策もあったため、何も情報がない状態で選考を受けるよりは準備しやすいと感じました。

担当者も話しやすく、強く応募を勧められたという印象もありませんでした。もちろん、採用代行を経由すれば必ず自分に合った求人を紹介してもらえるとは限りません。

私の場合も紹介されたのはミラエール1社のみです。

それでも、自分一人では見つけられなかった可能性のある選択肢から、実際の内定につながったことを考えると、利用して良かった部分はあったと感じています。

採用代行を経由して感じたデメリット

一方で、採用代行を経由したことで、少し面倒だと感じた部分もありました。

私が一番感じたのは、企業へ直接応募する場合と比べて、面談や連絡などのやり取りが増えることです。

企業へ直接応募する場合は、応募後に書類選考や面接へ進むことが多いですが、今回の私の場合は、その前に採用代行の担当者とのオンライン面談がありました。

面談自体も30~45分程度かかっています。さらに、ミラエールを紹介してもらった後は、改めてミラエール側の選考へ進むことになりました。

そのため、

「求人に応募する」

「採用代行の担当者と面談する」

「別の求人を紹介してもらう」

「その求人へ応募する」

「実際の選考を受ける」

という流れになり、直接応募よりも選考までの段階は多くなりました。

私はそこまで大きな負担には感じませんでしたが、「応募したらできるだけ早く企業の面接を受けたい」「担当者とのやり取りをなるべく少なくしたい」という人にとっては、面倒に感じる可能性もあると思います。

また、私の場合は採用代行の担当者から紹介された求人はミラエール1社のみでした。そのため、面談を受ければ必ず多くの求人を紹介してもらえるとは限らないと思います。

ただ、私は強引に応募を勧められたことはなく、担当者も話しやすかったため、やり取りが増えること以外に大きな不満はありませんでした。

採用代行を経由することにはメリットもデメリットもありますが、手間が少し増える代わりに、自分では見つけなかった選択肢を知る機会が増える場合もあるというのが、実際に経験した私の印象です。

採用代行から連絡が来ても必要以上に不安になる必要はないと感じた

求人サイトから企業へ応募したつもりなのに、応募先とは別の担当者から連絡が来ると、「なぜ違う人から連絡が来るのだろう?」と戸惑う方もいると思います。

私の場合も、dodaで求人を見つけて応募したあと、採用代行の担当者とやり取りすることになりました。

しかし、実際にオンライン面談を受けてみると、これまでの職歴や希望している仕事について確認し、その内容をもとに求人を紹介してもらうという流れでした。

担当者から応募を強く勧められることもなく、話しにくいと感じることもありませんでした。

そして、紹介されたミラエールの選考へ進み、最終的には内定をもらうことができました。

そのため私自身の経験では、採用代行の担当者から連絡が来たというだけで、必要以上に不安になることはないと感じました。

ただし、これはあくまで私が経験したケースです。

求人サイトから応募した後に知らない会社や担当者から連絡が来た場合は、すぐに個人情報を伝えるのではなく、自分が応募した求人の内容や求人票に記載されている会社名、連絡してきた担当者との関係などを確認してからやり取りすることも大切だと思います。

また、最初に応募した求人とは別の仕事を紹介された場合も、その場ですぐに応募を決める必要はないと思います。

私もミラエールを紹介された際には、自分が希望していた働き方や今後のキャリアと照らし合わせたうえで選考へ進みました。

採用代行から求人を紹介された場合でも、最終的に応募するかどうかは、自分で求人内容を確認して判断することが大切だと感じています。

まとめ:私の場合は採用代行経由から事務職の内定につながった

今回は、dodaで見つけた求人に応募したあと、採用代行の担当者との面談を経て、ミラエールを紹介された私の体験を紹介しました。

私の場合は、採用代行の担当者とオンラインで30~45分程度面談し、これまでの職歴や希望している仕事、ブランクや短期離職、取得している資格などについて話しました。

その結果、未経験から事務職にチャレンジできる選択肢としてミラエールを紹介してもらい、実際に選考へ進みました。

最終的にはミラエールから内定をもらい、営業事務の配属先も決まっています。

採用代行を経由すると、企業へ直接応募する場合より面談や連絡が増えるため、少し手間がかかると感じる部分もありました。

一方で私の場合は、自分一人で求人を探していたら応募しなかった可能性のある仕事を知るきっかけになったことが大きなメリットでした。

求人に応募したあと、応募先とは別の担当者から連絡が来ると戸惑うかもしれません。

そのような場合は、応募した求人との関係や求人内容を確認したうえで、自分にとって必要な選択肢なのかを判断するとよいと思います。

採用代行から別の求人を紹介されたとしても、必ず応募する必要はありません。

私自身は、紹介された求人の仕事内容や働き方を確認して選考へ進んだ結果、未経験から事務職へ進む一つのきっかけになりました。

この記事で紹介した内容はあくまで私自身の転職活動で経験した一例ですが、求人へ応募したあとに採用代行から連絡が来て、「このまま進めて大丈夫なのかな?」と迷っている方の参考になれば幸いです。

一人で転職活動を進めるのが不安な20代は転職支援を利用する方法もある

私の場合は、求人への応募をきっかけに採用代行の担当者と面談し、自分では見つけなかった可能性のあるミラエールという選択肢を知ることができました。

転職活動では、自分一人で求人を探す方法もありますが、「どのような求人に応募すればいいのか分からない」「一人で転職活動を進めるのが不安」という20代の方は、転職支援サービスを利用するのも一つの方法です。

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※私が今回の記事で利用した採用代行と、第二新卒エージェントneoは別のサービスです。また、私は第二新卒エージェントneoを利用したわけではありません。サービス内容や対象条件については、公式サイトで最新情報をご確認ください。

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